直径200mのクレーターも 探査机「はやぶさ2」が小惑星撮影

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楼主 2018-06-26 16:06:22
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目標の小惑星到着まであと1週間に迫った探査機「はやぶさ2」が撮影した最新の画像が公開され、小惑星の赤道付近には、直径200メートル余りのクレーターのようなくぼみがあることが明らかになりました。

生命の起源に迫ろうと、4年前に打ち上げられた探査機「はやぶさ2」は、あと1週間ほどで目標の小惑星「リュウグウ」の近くに到着する見通しで、現在、およそ100キロの距離に迫っています。

この「はやぶさ2」が18日に撮影した最新の画像が公開され、直径およそ900メートルの小惑星は、上下の極の付近が角張っていて、赤道付近は山脈のように盛り上がっているのがわかります。

また、赤道の辺りには、直径200メートル余りのクレーターのような丸いくぼみがあり、時間を追って写した4枚の画像からは、自転に合わせてくぼみが右から左へと動くのが確認できます。

また、今月14日から15日にかけて撮影された52枚の画像から作られた小惑星の初めての動画も公開され、宇宙空間に浮かぶ小惑星が7時間半ほどかけて自転する様子がわかります。

JAXA=宇宙航空研究開発機構の吉川真ミッションマネージャは「こうした画像を詳しく分析することで、『はやぶさ2』を着陸させる適切な場所が見つかることを期待しています」とコメントしています。

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